2005.11.19 Saturday
桜花。゚(゚´Д`゚)゚。
この一週間、ブログを放置したままでゴメンなさい。
実は先週の土曜日のブログを書いた後から桜花の様子がおかしくなり
通院⇒緊急入院⇒緊急手術を行いました。゚(゚´Д`゚)゚。
私も体調を崩したせいもあり
全くと言っていいほど何も手につかない日々を過ごしました。
原因は誤飲でした。
今思えばあのブログを書いたときは
すでに飲み込んでしまって数時間が経過していたんですが
爆睡してしまっていたnanojiは気付いてあげられなくて
結局桜花のお腹を開く、という最悪の事態になってしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。
実は先週の土曜日のブログを書いた後から桜花の様子がおかしくなり
通院⇒緊急入院⇒緊急手術を行いました。゚(゚´Д`゚)゚。
私も体調を崩したせいもあり
全くと言っていいほど何も手につかない日々を過ごしました。
原因は誤飲でした。
今思えばあのブログを書いたときは
すでに飲み込んでしまって数時間が経過していたんですが
爆睡してしまっていたnanojiは気付いてあげられなくて
結局桜花のお腹を開く、という最悪の事態になってしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。
異変に気付いたのはブログを書き終わった後、しばらくして桜花が食べたものを吐いたのです。
ほとんど吐くことがないのでおかしいと思ったのですが
病院とも相談して夜ご飯をあげて様子をみてから伺うことにしました。
結果として夜ご飯も吐いてしまい、その後も夜中に2回吐きました。゚(゚´Д`゚)゚。

もう、尋常ではないので翌日すぐに病院へ向かいました。
吐いたものの中にほんのわずかだけ繊維があったので
おそらく毛糸を飲んだと思うのですが、
この時点ではまだ毛糸が原因なのか何か病気なのか、わからない状態でした。

この日は院長のI先生が診察。
レントゲンを撮り、触診。
レントゲンには何も写りませんでした。
ただ、大腸がボコボコしているのが気になる、でもおそらくウンチでしょう、という程度。
今日も家で様子をみて、ご飯を食べずに吐くようなら明日また来て下さいと言われました。
やはりその後も間隔をあけ吐く桜花。゚(゚´Д`゚)゚。
もう何も食べていないのででてくるものは胃液だけです。
それでも目に光はあり、毛ヅヤも良く、動けるのは幸いでした。
その後、ご飯を食べないので点滴をしたりして通院しましたが
状態が変わらないので火曜日に入院してバリウムの検査をすることになりました。

そこで、やはり異物がある、ということが確認され
水曜日に緊急手術となったのです。゚(゚´Д`゚)゚。
仕事は休むことが出来ないので先生におまかせして出勤するしかありませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
手術の同意書を書くのが怖くて、お腹を開けなくてはいけない桜花に申し訳なくて
nanojiもぐちゃぐちゃでした。
全身麻酔の危険性(医療ミスをする確立がかなり高い)を考えると
もう4日以上何も口にしていない桜花が耐えられるのか
胃と腸を切る大きな手術なので体力的に持つのか、考えるだけでたまらなくて
説明を聞きながらも涙が止まりませんでした。
そんなnanojiの気持ちを執刀医のT先生(一番信頼している)は
きちんと汲み取ってくれて同意書へのサインも私の不安が全部取り除かれるまでは、と
待ってくれてとてもありがたかったです。
本当はダメだったんだと思うのですが、手術前の桜花にもひと目だけでもあわせてくれました。
カラーをされて点滴を打たれている桜花。
小さくうずくまって鳴いていたのが私の顔を見て立ち上がってこっちにこようとします。
ほんとに、ごめんねの一言しかでてきませんでした。
寂しがり屋の桜花がどんなに心細いか、考えるだけでたまりません。
桜花が麻酔から無事覚めるように、手術が成功するように
そればかりを祈ってました。
そして、こんなことをしても何にもならない、と分かっていても
手術が決まってからnanojiも食事と水を断ちました。
手術が終わって麻酔から覚めたら連絡する、とT先生が約束してくれて
その日の15時半過ぎに連絡がくるまでは本当に長かったです。
当日は興奮させないほうがいいとのことで面会はできませんでしたが
翌日10時に面会していいということだったので安心しました。
その日は元々休みを取ってあったのでいつでも会いにいけるから。
家に帰る前にもう一度様子を聞こうと電話をしたのですが
ここでこの病院の問題点が浮かび上がりました。
T先生ではなく、I先生(院長)からの電話で
「明日の面会は遠慮して下さい。」と一方的に言われたのです。
こっちがくいさがっても一方的に遠慮しろ、と言われ
桜花の様子も「十二指腸まで切ってるんだからいいはずないでしょう」と
にべもなく言われ「面会なら明後日来なさい、その時に会えるんだからいいじゃないか」と。
金曜日は仕事だったので仕事が終わって駆けつけても受付時間ギリギリに入ることになってしまうんですが
I先生には言っても無駄でした。
「容態が急変したら電話する」と言って電話が切れ
執刀医のT先生とのあまりの違いに呆然としましたが、
これがここの病院の問題点だということに気付きました。
病院の方針であるチーム医療制。
担当医を決めずに、病院の先生が全員で診る医療のことです。
ここの病院で言うと、
I先生・・・院長
T先生・・・獣医
A先生・・・獣医助手
となるのですが、はっきり言ってT先生以外は診てもらいたくない。
T先生は本当にいい先生で、心から信頼できる方なんだけど
I先生というのが、飼主の心のケアというのを全く考えていない人で
動物に対する態度もどちらかというと冷たい。
腕をどうこういうのではないけれど、言動が致命的だと思います。
A先生というのは言うことが一貫していなく、
それだけでも飼主は不安に陥ります。
大事なこを任せるにはまだまだ役不足です。
T先生が主治医になってくれるなら言うことは何もないんです。
この先、桜花とジュピを診てもらうにあたって
このままこの病院でいいんだろうか、と考えさせられることになりました。
ただ、I先生とA先生以外のスタッフはとても良いので
問題はチーム医療制、というところなんですよね。
水平展開したいという病院側の事情もわかるんですが・・・
とにかく、桜花の手術はT先生によって無事に終わりました。
昨日面会してきましたが、とても元気でした。
本当にビックリするくらいに動き回って
私や妹に甘えてきました。

下手したら診療台から飛び降りそうな勢いだったので
慌てて止めに入ったほどです。
胃と腸を切っているので、まだご飯も水も厳禁です。
これで丸1週間何も口にしていないということになります。
経過をみて、明日の朝に水を、昼に流動食を、とステップを踏んで
経過がよければ明日の夜に退院です。
早く、桜花が戻ってきてくれるにこしたことはないのですが
術後の経過をきちんとケアすることがとても大事なので
今はひたすらに待っています。
退院したら今度はしばらく通院の日々が続きます。
まだしばらくは気がぬけませんけれど
早く桜花の抜糸がすんで、みなさんに完治のご報告が出来ればいいなと思っています。
ろまねさん・おーぱぱさん
大事な娘にメスを入れるようなことになってしまって
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。゚(゚´Д`゚)゚。
これからは今まで以上に気をつけて育てます。
本当にご心配おかけしましたm(。_。;))m
暖かい助言と励ましをいただいてどれだけ救われたかわかりません。
ありがとうございました。
シゲルさん
シゲル家総出で祈ってくれてありがとう。
くじけてしまいそうな時にとっても心強かった。゚(゚´Д`゚)゚。
ほんとにありがとう。
このブログを見ている愛猫家のみなさん。
誤飲してしまった時、いかに飼主が気付いてあげるか
病院で適切な治療が出来るかによって猫ちゃんの負担もだいぶかわると思います。
おかしいかも?と思った時迷わずに病院へ行って下さいね。
一番側で見ている飼主がおかしいと思った時、何かが起きている可能性が高いからです。
nanojiに言われなくても分かっているとは思いますが(;´Д`A ```
通っている病院の体制など、もう一度見直していただける機会となれたら幸いです<(_ _)>
ほとんど吐くことがないのでおかしいと思ったのですが
病院とも相談して夜ご飯をあげて様子をみてから伺うことにしました。
結果として夜ご飯も吐いてしまい、その後も夜中に2回吐きました。゚(゚´Д`゚)゚。

もう、尋常ではないので翌日すぐに病院へ向かいました。
吐いたものの中にほんのわずかだけ繊維があったので
おそらく毛糸を飲んだと思うのですが、
この時点ではまだ毛糸が原因なのか何か病気なのか、わからない状態でした。

この日は院長のI先生が診察。
レントゲンを撮り、触診。
レントゲンには何も写りませんでした。
ただ、大腸がボコボコしているのが気になる、でもおそらくウンチでしょう、という程度。
今日も家で様子をみて、ご飯を食べずに吐くようなら明日また来て下さいと言われました。
やはりその後も間隔をあけ吐く桜花。゚(゚´Д`゚)゚。
もう何も食べていないのででてくるものは胃液だけです。
それでも目に光はあり、毛ヅヤも良く、動けるのは幸いでした。
その後、ご飯を食べないので点滴をしたりして通院しましたが
状態が変わらないので火曜日に入院してバリウムの検査をすることになりました。

そこで、やはり異物がある、ということが確認され
水曜日に緊急手術となったのです。゚(゚´Д`゚)゚。
仕事は休むことが出来ないので先生におまかせして出勤するしかありませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
手術の同意書を書くのが怖くて、お腹を開けなくてはいけない桜花に申し訳なくて
nanojiもぐちゃぐちゃでした。
全身麻酔の危険性(医療ミスをする確立がかなり高い)を考えると
もう4日以上何も口にしていない桜花が耐えられるのか
胃と腸を切る大きな手術なので体力的に持つのか、考えるだけでたまらなくて
説明を聞きながらも涙が止まりませんでした。
そんなnanojiの気持ちを執刀医のT先生(一番信頼している)は
きちんと汲み取ってくれて同意書へのサインも私の不安が全部取り除かれるまでは、と
待ってくれてとてもありがたかったです。
本当はダメだったんだと思うのですが、手術前の桜花にもひと目だけでもあわせてくれました。
カラーをされて点滴を打たれている桜花。
小さくうずくまって鳴いていたのが私の顔を見て立ち上がってこっちにこようとします。
ほんとに、ごめんねの一言しかでてきませんでした。
寂しがり屋の桜花がどんなに心細いか、考えるだけでたまりません。
桜花が麻酔から無事覚めるように、手術が成功するように
そればかりを祈ってました。
そして、こんなことをしても何にもならない、と分かっていても
手術が決まってからnanojiも食事と水を断ちました。
手術が終わって麻酔から覚めたら連絡する、とT先生が約束してくれて
その日の15時半過ぎに連絡がくるまでは本当に長かったです。
当日は興奮させないほうがいいとのことで面会はできませんでしたが
翌日10時に面会していいということだったので安心しました。
その日は元々休みを取ってあったのでいつでも会いにいけるから。
家に帰る前にもう一度様子を聞こうと電話をしたのですが
ここでこの病院の問題点が浮かび上がりました。
T先生ではなく、I先生(院長)からの電話で
「明日の面会は遠慮して下さい。」と一方的に言われたのです。
こっちがくいさがっても一方的に遠慮しろ、と言われ
桜花の様子も「十二指腸まで切ってるんだからいいはずないでしょう」と
にべもなく言われ「面会なら明後日来なさい、その時に会えるんだからいいじゃないか」と。
金曜日は仕事だったので仕事が終わって駆けつけても受付時間ギリギリに入ることになってしまうんですが
I先生には言っても無駄でした。
「容態が急変したら電話する」と言って電話が切れ
執刀医のT先生とのあまりの違いに呆然としましたが、
これがここの病院の問題点だということに気付きました。
病院の方針であるチーム医療制。
担当医を決めずに、病院の先生が全員で診る医療のことです。
ここの病院で言うと、
I先生・・・院長
T先生・・・獣医
A先生・・・獣医助手
となるのですが、はっきり言ってT先生以外は診てもらいたくない。
T先生は本当にいい先生で、心から信頼できる方なんだけど
I先生というのが、飼主の心のケアというのを全く考えていない人で
動物に対する態度もどちらかというと冷たい。
腕をどうこういうのではないけれど、言動が致命的だと思います。
A先生というのは言うことが一貫していなく、
それだけでも飼主は不安に陥ります。
大事なこを任せるにはまだまだ役不足です。
T先生が主治医になってくれるなら言うことは何もないんです。
この先、桜花とジュピを診てもらうにあたって
このままこの病院でいいんだろうか、と考えさせられることになりました。
ただ、I先生とA先生以外のスタッフはとても良いので
問題はチーム医療制、というところなんですよね。
水平展開したいという病院側の事情もわかるんですが・・・
とにかく、桜花の手術はT先生によって無事に終わりました。
昨日面会してきましたが、とても元気でした。
本当にビックリするくらいに動き回って
私や妹に甘えてきました。

下手したら診療台から飛び降りそうな勢いだったので
慌てて止めに入ったほどです。
胃と腸を切っているので、まだご飯も水も厳禁です。
これで丸1週間何も口にしていないということになります。
経過をみて、明日の朝に水を、昼に流動食を、とステップを踏んで
経過がよければ明日の夜に退院です。
早く、桜花が戻ってきてくれるにこしたことはないのですが
術後の経過をきちんとケアすることがとても大事なので
今はひたすらに待っています。
退院したら今度はしばらく通院の日々が続きます。
まだしばらくは気がぬけませんけれど
早く桜花の抜糸がすんで、みなさんに完治のご報告が出来ればいいなと思っています。
ろまねさん・おーぱぱさん
大事な娘にメスを入れるようなことになってしまって
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。゚(゚´Д`゚)゚。
これからは今まで以上に気をつけて育てます。
本当にご心配おかけしましたm(。_。;))m
暖かい助言と励ましをいただいてどれだけ救われたかわかりません。
ありがとうございました。
シゲルさん
シゲル家総出で祈ってくれてありがとう。
くじけてしまいそうな時にとっても心強かった。゚(゚´Д`゚)゚。
ほんとにありがとう。
このブログを見ている愛猫家のみなさん。
誤飲してしまった時、いかに飼主が気付いてあげるか
病院で適切な治療が出来るかによって猫ちゃんの負担もだいぶかわると思います。
おかしいかも?と思った時迷わずに病院へ行って下さいね。
一番側で見ている飼主がおかしいと思った時、何かが起きている可能性が高いからです。
nanojiに言われなくても分かっているとは思いますが(;´Д`A ```
通っている病院の体制など、もう一度見直していただける機会となれたら幸いです<(_ _)>






